2008年08月07日

篠笛のサンプリング音源とか

尺八なんかは海外の有名な大容量ソフト音源なんかにもしばしば収録されてかなり高品質なものがあるのですが,篠笛となると全然見かけませんねぇ.気が向いたら自分で録音してみるのもありかもしれないなー.案外需要があるかもしれない.

白いしましまうさぎブランドの和楽器ライブラリとか(どんだけ手間かかるんだか),時間も技術もいろいろ足り無さそうなので妄想の域を出ませんがかなり楽しそう.以上つぶやきでした.
posted by しましま at 16:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 篠笛となると全然見かけませんねぇ.

ブログを読みました。
確かに篠笛は不思議なくらい噂されないですねえ。私は商売柄世界中の笛を探しますが、西洋人の感覚として竹笛ならインドのバンスリと日本の尺八、といったところのようです。
これはインパクト(=物珍しさ)の問題だと思います。インドのバンスリも尺八も、西洋の楽器では考えられないような音を出しますから。篠笛あたりでは珍しくないということなのだと推測します。
あ、インドのバンスリを含めた横笛の試聴比較サンプルをブログにアップしています。よろしければどうぞ。↓
http://oto.temiruya.com/archives/2008/05/_2_14.html
Posted by すだれ at 2008年08月10日 21:47
>すだれさん
大変楽しくブログ内をまわってきました.笛だらけで片っ端から吹いてみたくなり目の毒,とまでは申しませんが,かなり刺激的で素敵なページでした.
確かに,竹製の横笛は結構似た音に落ち着きますから西洋のミュージシャンにとって敢えて篠笛のサンプルを使う意義は薄いのでしょう.しかし,中東やインドのように,コンシューマー向けの電子キーボードなどにも幅広く地元の民族楽器が収録されていたり,伝統楽器を再現する電子楽器が開発されるなど地元の音楽に必要な要素が製品にまで反映されている地域があります.
ですから,僕の感覚的には安直に「日本でも」と期待したくなります.
もっとも,そのような地域と違って日本では過去に自国の伝統音楽を切り捨てた時代がありました.その影響で一般に伝統楽器に対する馴染みが薄い現状から,なかなか和楽器の音源に対する需要が喚起されないのでしょうね(最近になって和楽器を音楽の授業に用いなど伝統楽器の見直しが少し進んでいるようですが).
箏や和太鼓,尺八などは外国でも知られる所ですが,日本の伝統楽器を網羅したライブラリが一つくらいあってもいいのになーと思う今日この頃です.
Posted by at 2008年08月11日 17:20
上の名無しコメントはしましまの投稿でした.
Posted by しましま at 2008年08月11日 17:22
> かなり刺激的で素敵なページでした.

おもしろがっていただけてなによりです。今後も少しだけ珍しい、面白い笛を揃えていきますので、末永くお付き合いして頂けますよう宜しくお願いします。

> 日本の伝統楽器を網羅したライブラリが一つくらいあってもいいのになーと思う今日この頃です.

あれば使うと思うのです。そうですねえ、使用例もアップすればどうでしょうか。曲を作ってYouTubeにアップする。いいなと思った人が、その曲の音源ライブラリを使い回せるようにリンクを紹介しておく。外国にアピールしたいならいっそ、英語で説明するのがよいかもしれません。

…いいすねえ面白そうです。その案いただきです。
Posted by すだれ at 2008年08月12日 03:49
初めてコメントさせていただきます。
ニコニコ動画で演奏力に惚れたので来てみました。

私もDTMやっている身なので篠笛のサンプリングにはかなり興味がありますねー

正直この音色であればお金を出して買いたい位のクオリティだと思いますので、
もし出されるのであればお世話になります><

以上駄文失礼しました。
Posted by ウィウィ at 2008年08月15日 22:05
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